こどもの保険


子供の保険は、将来の学費のための学資保険と医療保険になってくると思います。

ちなみに、学資保険と一言にいっても、積み立て(貯蓄)重視型
育英年金のつくもの、医療保険のつくものなど、内容は様々ですが
私はこのたびの見直しに際して、
“元本割れしない”積み立て(貯蓄)重視型を選びました♪




その理由として

その1.
“育英年金の考え方”

育英年金とは、子供が就学前にパパに万が一のことがあった場合
月にいくらかのお金が入ってくる、年金型の保障制度のことなのですが、
一般的にどこの家庭でも加入されてる国民健康保険を納めていると、
もし子供が18歳になるまでにパパに万が一のことがあった際
遺族基礎年金として、794,500円 プラス
子供一人につき228,600円が18歳になるまで国から支給されます。

これを計算すると、月に国からもらえるお金は約8万5千円。
もちろんお子様の数や厚生年金に加入されているか否かによって
支給金額は増えていきますので、パパの定期保険やママが働きに出かけること
などによって充分カバーできる範囲と考えました♪
よってあまり利点の少ない育英年金はついてなくてもOK♪

その2. 
“医療保険の考え方”

現在、政府の少子化政策のひとつに、“乳幼児医療制度”というとても便利な制度があります♪

これは、こどもが病院にかかった際、1医療機関当たり自己負担500円/日を上限に支払い。
最大でも通院は月4日・入院は月14日まで
それ以上の通院・入院および病院外部の薬局でもらうおくすりは
負担金ゼロで残額を国が負担してくれるというとても嬉しい制度です♪
2004.10月より 小学校就学前までに引き上げられました。
(広島県呉市の場合)

申請が必要なので、保険証を手にしたらすぐ申請をしましょう♪
(ただし、所得額によって制限があります。)


実際この乳幼児医療制度が利用できる間は、医療保険にはいる必要性はないと思います。

うちの場合は、この乳幼児医療が切れる頃を見計らって
月額千円程度の掛け金で病気・ケガのみならず第3者に対する損害保障もついて
還付金も受け取れる県民共済に加入するつもりでいます。
よって医療保険については0歳児から考慮しなくてもOK♪




以上の点から私が選んだのは、ソニー生命の学資保険♪
さまざまな育児雑誌や新聞で比較されている記事をよくみかけていたので
このたびうちの社労士の先生に紹介してもらって担当の人とお話させてもらったのですが
やはり内容がとてもよい!!

この低金利の時代に、元本割れしていないばかりか
満期の際には8%の高利でかえってくるし、もちろんそれまでにパパに万が一のことがあっても
以後の保険料の支払いはなくて満期金はちゃんと受け取れる、とっても魅力的な内容なんです!

とりあえず話だけ・・・ということで、隣できいてた義妹も、自分で月々5000円づつ貯めるのと
比較して考えると、こっちのが利点が多いとの判断で、一緒に加入することに決めちゃいました♪

とりあえずこれから学資保険を検討するママ。もう加入しちゃったわってママも
ふたりめを考えてる方は、その気がない方でも一度話しだけでも聞いてみて損はないと思いますよ!


 産経新聞掲載の学資保険の比較表はこちらから 


 ちなみに、我が家の場合 

長女ま〜や 【1才3ヶ月】 にて加入

@月5089円の掛金で、18歳満期までの累計払込金額 約103万⇒113万に。
A月7270円の掛金だと、累計148万⇒161万プラス 配当金がつきます。

もちろん中学・高校入学時に受け取ることも出来ます。
その際は、
@21万+21万+70万=112万 プラス 配当金
A30万+30万+100万=160万 プラス 配当金

といった計算になります。

結構いいでしょ!?
ちゃんとメリット・デメリットを見極めて賢い主婦しちゃいましょう♪