ママの保険 


ママに必要なのは、病気やケガを保障してくれる
医療保険です。
もし万が一自分が病気にかかったときにかかる費用は、最低限負担できるものに
入っておいた方がいいでしょう。
ちなみに私の場合、今回の保険見直しの際、長女出産の際の帝王切開手術のため女性特約を
つけることが出来ませんでした。
皆さんはそんなことにならないように、早めに入っておくことをおすすめします!!
もしママが経済的に貢献しているようであれば、ママにも
死亡保障をつけておいたほうが
良いでしょう。


 保険見直しの前に 


正直私は長女出産の際、まさか自分が帝王切開になろうとはみじんにも思っておらず、
情けない話、自分の保険についてもまるで把握できてなかったんです。
実際母が郵便局の簡易保険に加入しておいてくれたので少しばかりの保険がおりましたが
その後になってちゃんとした保険に入ろうと思ってもちょっと難しいことがようやく解りました。
保険って健康なときには必要ないから“保険”なんだよね〜しみじみ・・

出産後、とりあえず私が入ろうとしたのは、♪よ〜くかんがえよ〜♪でおなじみの
アフラックのEVER。通販商品だから値段は安いし保険屋さんと会う必要もないので
面倒くさがりな私にはピッタリかな〜と。
ところが!この安易な考えのなかに大きな間違いがあること、皆さん判ります!?

まず、最近良くテレビでCMしている通販商品の落とし穴!
これは
月々の掛金を強調ているものが多いんですけど、ようは実際一生涯の保障を得るのに
どれだけの保険料を支払うか
ということだと思います。
通販商品の場合、通常 『終身払い&終身保障』 や 『10年更新型』 などを
扱っているところが多いんですけど、まだ若い人にとっては先の長〜い人生。
@
平均寿命もあがっている今、『終身払い』 『10年更新型』 の保険で
一生涯の保障を得るのに実際いくらお金がかかるのか
、少し疑問を持った方が良いようです。
もちろん内容も大切!
A
通販商品の場合は個人に対する詳細情報が必要ない分
大きな範囲で区分されることがある
ようです。

例えば、私の場合は帝王切開をしたと申告の上EVERに加入したので
女性疾病特約は現時点でつけられませんでした。
(話では5年くらい経過後に再度手続きをしてみてくださいとのこと。
その際も確実に入れる保障はないと言われていました。)
また通常の保険料にもかかわらず、『子宮』に関するすべての項目に条件が付きました。
これは、出産の帝王切開などの場合はもちろん子宮筋腫・子宮ガンなどすべてにおいて
対象外になるというものでした。

そこで見直し!!

ま〜やの学資保険をお願いしたソニー生命で、フィナンシャルプランナーの方に
直接保険の話を聞いてみることに。
すると、ソニー生命ではまず、女性疾病特約を付けることは現時点でも可能でした♪
やはり条件はつきましたが、あくまでも帝王切開など異常分娩の際に限られてのことだけでした。
子宮筋腫や子宮ガンなどの際はちゃんと保険が支給されるとのことで、ひとまずホッ♪

そして内容もさることながら、トータルコストで考えた際の支払額が断然いい!!

私の場合は、
65歳の払込終了時点までで、トータル約250万を支払い
一生涯の病気・ケガの保障には日額5000円 プラス 女性疾病・成人病・ガンと診断されたら
日額1万円
手術給付金 また最低350万の死亡保障が得られるというもので
払込金額よりも実際死亡時に受け取れる金額の方が約100万程多くなるという優れものなのです♪
もちろん払込終了前に私に万が一の際でも最低350万の死亡保障はつくというものだから
ちょっといいでしょ!?



 私が加入した保険 【契約年齢31歳】 

契約内容

保険の種類 保険期間 払込期間 保険金・給付金 保険料(月額)
@ 総合医療保険【60日型】 終身 65歳 日額5000円 2490円
女性医療特約【120日型】 80歳 65歳 日額5000円 1305円
計 3795円/月
A 変額保険終身型 オプションA 終身 60歳 300万 2940円
災害死亡給付特約 80歳 60歳 450万 166円
計 3106円/月
合計 6901円/月

@の医療保険の65歳までの
累計払込金額 1,548,360円 (死亡保障50万円が付く)
Aの終身保険の65歳までの
累計払込金額 1,080,000円 (死亡保障最低300万円が付く)
よって、
トータル累計払込金額 計2,628,360円
一生涯の病気・ケガの保障と最低350万の死亡保障が付くということになります。

ちなみに、最近出たEVER HALF(払込は終身、60歳以降は掛金が半額♪)
という商品に特約で300万の終身保険と女性特約を付けると月々の掛金は
6982円でした。
平均寿命が延びているいま、終身の払込ってすこし疑問が残るところですよね。
いろいろ比較検討して賢く保険も選びましょう♪


 保障の内容 

支払事由 給付金
死亡の場合 病気・ケガによる場合 350万
災害による場合 800万
高度障害の場合 病気・ケガによる場合 300万
災害による場合 750万
余命6ヶ月以内と診断
された場合
指定保険金額より 最高
300万
公的介護保険で『要介護
4または5』と認定
指定保険金額より 最高
300万
入院の場合 女性疾病・成人病・ガン 日額1万円
その他の場合 日額5千円
所定の手術を受けた場合 手術の種類に応じて入院給付金の10・20・40倍


 終身保険についての考え方 

終身の300万円はあくまでも自分の葬儀代に充てると考えたもので
例えば、35歳男性が65歳までに自分の葬儀費用として300万円貯めようとした場合

300万/30年/12ヶ月=月々約8333円 貯めていく計算になります。
ただし、積み立ての途中で万が一の際には目標額を達成できません。

これを変額保険終身型(無配当)にて用意する場合

保険料は、月々3915円(65歳までの累計払込金額は1,409,400円)(一時払いの際673,791円)
よって、8333円(現金にて用意)-3915円=4418円は
自分の貯蓄などに充てることが可能です♪
もちろん、加入時より死亡および高度障害保険金として300万円はおりるので
もし万が一のことを考えても安心ですよね!

 上記内容は、2005年2月時点ソニー生命にて加入した時のものです 
担当者の話では、同年4月より一部内容が改正になる可能性があるとのことです。