もし帝王切開といわれたら 
帝王切開になっても事前にわかっていた場合は慌てることはありません♪
実際帝王切開だとどうなるんだろう???という疑問がたくさん湧いてくると思います。
わたしもそうでした!でも、帝王切開だからって子供を3人産んでる人もいるし
次は自然分娩で産むことだって可能なんです。
先生を信じてあまり深く考え込まない方がいいですよ♪
帝王切開と一言に言っても、原因はさまざまだと思います。
しかしいずれのケースでも、帝王切開をすることによって
産まれて来る赤ちゃんに対するリスクは大幅に減ることになります。
私の先生からの言葉で、『帝王切開は、赤ちゃんに一番負担がかからない方法』
なのだそうです。
その分、ママにとっては普通分娩にないリスクを背負うことになりますが
もうすぐ赤ちゃんに会える喜びを大切に出産に臨んでくださいね。
お産は病気ではないと言われていますが帝王切開はれっきとした手術になるため
保険金もおります。手続きがスムーズに行くように保険については
事前に確認しておいた方が良いでしょう。
『 産み方より育て方 』 
私が帝王切開が決まったとき出会った言葉です。
なんとなく気持ちが救われた気がしました。
そしてこの言葉とであったのがやすべーさんのサイトです。
帝王切開に対する???や不安を少なからず解消することが出来ました。
掲示板では帝王切開による出産を経験された皆さまからの声も聞けて
とても勇気付けられたし安心することが出来ました。
是非一度訪れてみてください♪私のおすすめサイトです♪
帝王切開のいいところ 
帝王切開がママの身体に負担を与えるのはわかっているけど
事前に帝王切開になると判っているとこんなに安心できることがあります。
まとめてみました。
@ 日程がこちらで選べる
立会い出産は無理でも旦那様や家族に付き添ってもらうことができる。これが一番ですね。
私の場合は主人にもあらかじめ休みを取ってもらっておいたので
安心して手術に臨むことが出来ました。
A 医師が確保できる。
時間を指定してあるから、私のように個人病院を選んだ場合でも
応援の医師が確保できているというのも安心できる点ですよね。
B 子供にストレスを与えずに出産することが出来る。
これはお医者様からいわれた言葉なんですが、私のように逆子でへその緒が首に巻きつき、
しかもお腹の中で大きく育ちすぎてしまった場合で、もし自然分娩を希望した場合、
出産の際にへその緒が首に巻きつく可能性があり赤ちゃんに対してとても危険!!
かつ、自然分娩から突然帝王切開に転向なんてこともありえるのですから。
事前に帝王切開でお願いしていた方が、こちらとしても心の準備が出来ていいかもしれません。
けれど実際は台の上にあがってしまうと、あとは赤ちゃんに出会えること以外考えられなくなるものですけどね。
帝王切開 私の場合 
逆子でへその緒が首に巻いている可能性があるとの診断から、37週と3日で帝王切開による出産でした。
7ヶ月頃から逆子が判明していたために、逆子体操なるものを頑張ってはみたものの、
お腹の中で大きくなりすぎせいか、私の場合はまるで効果なかったです。
最初は主人の立会による出産を希望していただけに、帝王切開が決まったときは呆然としてしまいました。
本当の家族になれる儀式のようなものだと思っていたから。
結局へその緒は首に巻いてはいなかったのですが、既に3196gと標準サイズだったため、
もし予定日まで待っていたら4000gにはなっていたかも・・・そう思うと、あらかじめ手術日が決定していたため、
仕事で忙しい主人や家族のみんなにも付き添ってもらうことができ、かえって良かったとおもいます。
正直これまで大きな手術というのを経験したことがなかったので緊張しないようにはしていたものの
やっぱり怖かったですけどね。
でも既に自分の標準体重から15.6キロ増加していたので苦しかった分、
やっと赤ちゃんに会えると思う気持ちの方が勝っていたので嬉しかったですね〜
これから出産の人には未知の世界で恐怖に感じる人がいるかもしれないですけど
体験談をレポートにしてみました。興味があれば読んでみて下さいね。
私の場合、手術は昼からになりました。病院に朝9時入り。午前中麻酔が大丈夫か?などの
検査を内科で受けて、あとは病室で時が来るのを主人と待っていました。
手術時間は14時頃からと、漠然とした時間だけ聞いていたので、その頃にあわせて家族がちらほら現れました。
14時過ぎに手術室へ入りました。
手術前の処理をしてもらいながら看護婦さんとたわいもない話をしたりしていました。
先生が入ってきて、腰からも麻酔を打ったあと、急遽おなかのカットの仕方がヨコ⇒タテ切りに変更になりました。
幼少期の手術跡があったせいですが、もうどっちだって良かったです。『お願いします。』と言っただけでした。
麻酔は部分麻酔でお願いしました。けど、『・・・ん?痛い!?』先生が執刀を始めてすぐ思ったのが
その言葉でしたね(笑)。
あ、今だから笑えるんですけど。
周囲の言葉もちゃんと聞こえてて、私を執刀してくださった先生は、
応援に来てくれた総合病院の先生と一緒に確かゴルフコンペの話をしてましたよ(笑)。
でも私は 『あれ?痛いんですけど!?』 そしたら看護婦さんが、
『もうすぐ赤ちゃん出てきますよ。全身麻酔を掛けると産声を聞くことができないですけど、もう少し我慢しますか?』
といわれて、『はい!!頑張ります!!』
結局産声を聞いたところで全身麻酔をかけてもらって、
そこからはまるで自分がゲームコンピューターの主人公みたいでしたね。
真っ白な世界をさまよって、自分の声かなんだかわからない声が聞こえてきて、
動機がすごく激しくなっているような気もしたけど、数分でその状態は解かれ、
辺りの雰囲気が伝わってくるとまだ手術台の上。
最後の処置をしてもらって手術室から出たときは、みんなの顔もちゃんと見えるし声だってちゃんと聞こえる。
『麻酔が完全に切れるまで病室でゆっくりしててくださいね。落ち着いたら赤ちゃんを連れてきますから。』
家族はひとしきり娘の姿をみて安心して帰って行きました。
いつも元気な私からは想像できないくらいおとなしくなっていたせいか、
主人は『赤ちゃんに会うのは明日にした方がいいんじゃない。今日はゆっくりお休み。ありがとう。』
と、その晩が大変だった。麻酔が切れて寒気を感じる人が多い為か、
11月初めの病室に、お腹を保護する鉄製のワッカのようなものを置いて、その上に電気毛布に
ぶあついお布団と薄っぺらいお布団の3枚も重ねられて。暑くてまだ麻酔が少し残っていたせいか
頭はボーっとするは、痛いわで、おまけにおしっこのチューブを入れてもらっているのだから身動きも出来ず、
夜中に何度も目が覚めて、汗ダクダクで結局お布団取ってもらいました。
翌朝、看護婦さんに身体を拭いてもらってとても気持ちよかった。
でも昨日の朝から何も食べてなかったから、ちょっとおなか空いてたかも。
お昼には尿道に通されたチューブも取れて、『さあ、歩いてください!』と言わんばかり。
昨夜は結局娘の顔をみることができなかったので、頑張って新生児室まで見に行きましたよ!!
病室から新生児室までのたった数メートルがどれだけ長く感じたか。
最初のうちはちゃんとオチチが出るかしらと思ったけど、確か2日か3日経った晩、
驚くほどお乳が急に張ってきて痛いくらいだったの覚えています。
でも帝王切開の場合、痛み止めなどの薬を使用しているため、薬が完全に切れるまでは
おちちをあげることができないんですね。初乳は一番栄養があると言われているんですけど、
それを自分で搾り出しながら、ちょっとブルーになりました。
自然分娩のママは産むのは大変だけど、産んでしまった後は結構快調のようで、
初乳もちゃんとあげることが出来るけど、帝王切開の場合は一応手術なので、
やはり術後は自然分娩の人達とはちょっと違いますよね。そのあたりはちょっとブルーだったです。
『出産は病気ではない』 これは自然分娩の人に言える賞賛の言葉です。
帝王切開の場合は、病気ではないけれど手術をしてお腹をパックリひらいているわけですから、
周囲の人達はそれなりの気持ちの配慮はしてほしいですね。
そうそう、私の場合個人病院だったので、帝王切開の際は術後の経過が良くても約10日間は入院するようになります。
だから赤ちゃんを見に来てくれるお祝いの友達なんかは、出来るだけ最初の3日間は来てもらわないようにしました。
本当に最初の3日くらいがしんどかったので、その方がいいとおもいます。
あと、お風呂も入れないですよ。私の居たところでは退院前日(手術から10日ぶり)に
ようやくシャワーの許可が出ました。
うれしかった〜。おまけにエステもしてもらって極楽でした♪
でも頑張ったおかげで結構早く回復してきた気分でしたね。
同じ時期私の周りは自然分娩の人ばかりだったですけど、自分でオチチをあげられるようになってからは、
もう気にもならなくなっていました。